CASE STUDY

インバウンドサミット2022 開催レポート

2023.04.28

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2022年7月2日(土)に、インバウンド業界最大級のオンラインイベント「インバウンドサミット2022」が開催されました。

インバウンドサミットとは?

「インバウンドサミット」は、MATCHAが開催している、日本最大規模のインバウンド関係者向けオンラインイベントです。

始まりは2020年5月。コロナウィルスによる打撃により、「インバウンドはもうだめだ」という声もささやかれる中、弊社代表の青木と、インバウンド業界の関係者たちを中心に「今だからこそできるインバウンド観光対策」というFacebookグループを立ち上げました。

このグループを通して、私たちはさまざまな知見を共有していきましたが、この動きをさらに強化しようと、同年7月に開催したのが、第1回「インバウンドサミット」です。

「インバウンドサミット」では、日本中のインバウンドや観光に携わるメンバーが集まり、日本が持つ底力や可能性を探り、今後日本がとるべき方針について議論をしています。

会を重ねるごとに参加者は増え、「日本の底力」をテーマにした2022年7月の第3回「インバウンドサミット」では4,345名の方に参加申込をいただきました。

第3回インバウンドサミットの内容

以下noteの掲載記事を元にしたものです。

https://note.com/inboundfornow/n/na93cdc72f72c

2022年の第3回「インバウンドサミット」では、メインイベントとして、観光庁長官・和田 浩一氏と株式会社刀 代表取締役CEOの森岡 毅氏の対談を行いました。さらに、エアライン、住民共生、音楽で人が集まる街、日本食、ガイドなど様々なテーマに分かれてのセッションも実施し、日本におけるインバウンドの可能性を多角的に議論しました。

参加者としては、特に「宿泊・サービス」分野の関係者が多く参加し、さらに「メディア・広告」「旅行代理店」「学生」「教育関係者」「観光協会・DMO」「交通・運輸」「イベント・体験」などの関係者にも幅広く参加いただきました。

ご参加いただいた方の声

第3回「インバウンドサミット」では多彩なテーマのセッションが行われましたが、アンケートの結果、特に参考になったものとして「【住民共生】立ちはだかる壁 インバウンドはもういらないと言われてしまったら?」や、「【沖縄】日本の観光課題の縮図 明るい未来を沖縄からつくる」、「【新しい資源】新時代の旅の基準 -求められる宿、内観の変容、寺社の力」などが挙げられました。

  • インバウンド勢力が結集できた。付加価値のある観光業にむけていろいろな人が取り組んでいることがわかり、刺激になったコロナ禍による、または以前から認識されていたり時代の流れで生じてきた日本の観光の課題を再認識出来たことは良かったと思います。
  • まだ観光業界に転職してきたばかりではあるのですが、正直コロナからの回復は見えてきていつつも、まだまだ不況の業界。少なからず不安はあったのですが、今回のサミットを拝聴して、その不安は取り払われましたし、不安に思うのではなく、自分自身で日本をいかに魅力的なディスティネーションか発信することを絶やさずやっていかなければならないなと思いました。
  • 世界の中の日本は、唯一無二の存在であると同時にガラパゴス状態であることが分かった。

今後のインバウンドサミットに向けて

第3回「インバウンドサミット」に関しては、99.2%以上の方から「参加したい」「どちらかといえば参加したい」という回答をいただきました。

水際対策が緩和されつつある現在、多くの訪日観光客の方が日本での旅行を心待ちにしています。MATCHAでは、今後も「インバウンドサミット」のような機会を活かし、日本全体の観光産業の発展に貢献していきたいと思っています。

より詳細のレポートにつきましては、以下のnoteの記事をご覧ください。

インバウンドサミット2022 開催結果を発表します!

https://note.com/inboundfornow/n/na93cdc72f72c

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