CASE STUDY

たった記事3本で予約が急増。いち早く海外からの需要の取り込みを!|Capture My Japan

2023.07.19

MATCHA Contents Manager

「Capture My Japan」は日本最大級の出張撮影事業を展開する株式会社ラブグラフによる海外旅行客向けの撮影サービスです。自分たちの撮影する写真を通して、日本旅行の新たな楽しみ方を提案することを目標としています。

この度は、2023年4月にMCMを導入していただいたCapture My Japanのブランドマネージャーである豊田さん、マーケティング担当をされている大貫さん、新たにMCMの担当者になられた徳山さんにMATCHA Contents Manager (MCM)を導入する前に感じていた課題や、導入後の成果、実際に使用した際の感想について、お聞きしました。

Capture My Japanのページ(日本語版)

海外からの需要を取り込みたい! Capture My JapanのMCM導入前の課題

— Capture My Japanの現状の顧客層

(豊田さん)「Capture My Japan」は日本最大級の出張撮影事業を展開する株式会社ラブグラフによる海外から日本を訪れる旅行客向けの撮影サービスです。もともと今年に入った頃からラブグラフ出張撮影の方に海外の方からの予約が入り始めていて、インバウンドの領域に新たな可能性がありそうとのことで2023年3月にCapture My Japanを新しいブランドとしてスタートしました。日本国内のお客様にはラブグラフから予約してもらい、海外のお客様にはCapture My Japanから予約してもらうという棲み分けをしています。現在Capture My Japanのお客様の多くはアジア圏からのお客様です。

— これまでどのように情報発信をしていましたか。また導入前の課題点はありましたか。

(豊田さん)Capture My Japanは新しいサービスかつ初めてのインバウンド向けの取り組みだったため、何から始めればよいか分からない状態でした。まずはInstagramを使った情報発信を始めましたが、なかなかInstagramだけではリーチしきれないということが課題としてあり、Youtubeなどその他SNSでの発信も検討していました。

ターゲット層がMATCHAのリーチ層と同じ!導入のきっかけ

— MCMを知ったきっかけはなんですか。

(豊田さん)MATCHAの青木さん(※弊社代表の青木優)と弊社の代表の繋がりがきっかけでした。はじめのミーティングでは、MCM導入云々ではなく、インバウンド対策をどう進めていけば良いかという相談をしていました。

— 導入してみようと思えた理由を教えてください。

(豊田さん)Capture My Japanのターゲット層は、主に台湾や香港をはじめとしたアジア圏のお客様です。MATCHAはアジア圏に強いメディアとして有名なので、Capture My Japanと相性が良いと思ったことが導入を決めた理由です。

また、大手の媒体に載せてもらう場合、記事1本ごとに費用が発生するため、必要な情報を網羅しようと思うと金額が高くついてしまうのがネックになっていました。一方でMCMの料金体系は、1記事ごとではなく月額制で、金額も良心的です。契約期間中の記事投稿数は無制限で、好きなタイミングで何本でも記事を投稿できることが魅力的でした。

また、MATCHAさんの「まずは多言語で情報が整っていることが大事」という言葉に共感したことも理由です。Capture My Japanとしても、ひとまずやってみて、試行錯誤をしながらビジネスを拡大していこうというスタンスだったので、MCMのサービス体系はCapture My Japanの方針に合っていました。

— 実務担当者として、MCM導入時の不安・導入後の感想を教えてください。

(大貫さん)マーケティング業務のなかでも、Instagramの運用なども行っているので、どのように他業務と並行して作業を進めていくのがいいのだろうかという不安はありました。実際導入後に、メンバーが他業務を優先する必要があり、記事投稿がスケジュール通り進まないこともありました。しかし、最近MCMの記事執筆をメインで担当してくれる新メンバーが加入したこともあり、これからは記事の執筆をもっと積極的に進めたいと思っています。

また、記事執筆経験がないことに加え、SEOの知識もなかったため、届けたい層にしっかり読んでもらえる記事を書くことができるかは不安でした。しかし月一回のBrush Upミーティングで、記事のフィードバックだけでなく、SEO周りの知識、インバウンドの状況、インバウンド対策案など色々教えていただいており、より良い記事の執筆方法が分かってきました。困ったことがあればすぐにフォローしてくださるCS(カスタマーサクセス)の皆様には感謝しています。

季節性を意識したコンテンツ作り!実際に利用してみての感想

(キャプション)Capture My JapanによるMCMの記事の様子。多数投稿することができ、また訪日観光客に向けた5言語での変換が可能。

— 現在は、どのように記事を更新されているのですか。

(豊田さん)作成した年間スケジュールを元に、投稿日を決め、それに向けて作業を進めています。まず季節性などを意識しながらコンテンツを考え、記事ごとに担当者を割り振っています。割り振られた担当者は各々が責任を持ち、投稿日を目指して執筆作業を進めていっています。

— 実際の記事作成の流れを教えてください。

(大貫さん)まず写真素材を集めることから始めます。写真に関しては、これまで撮影してきたお客様の写真で公開許可がとれているものを使用しています。弊社のサービスが写真撮影のサービスであるため、素材集めに困ることはあまりありませんでした。

写真を集めた後は、社内で共有して使っているNotionに一度文章を書き起こします。その文章をMCMに転記するという流れで記事を作成しています。

既に10件以上の予約!導入後の変化や効果について

— MCM導入によって得られた成果を教えてください。

(豊田さん)MCMはいつでも何本でもコンテンツを投稿できることが魅力です。自分たちのペースで自由に投稿できるため、他の業務ともうまくバランスを取りながら記事作成を進められます。まだ導入から2ヵ月しか経っておらず、記事数も3本ですが、既に10件ほどMCM経由での予約が入っていて、成果に繋がっています。成果が出てくると、記事を執筆することも少しずつ楽しくなってきました。

今後の展望や、MCMに期待すること

— 最後に、MCM活用の今後の展望や、期待することを教えてください。

(豊田さん)引き続き記事を定期的に更新し、Capture My Japanの認知度の拡大を目指していきたいです。また、自分たちが撮影する写真やMCMに投稿する記事を通して、日本旅行の新たな楽しみ方を提案することを目指しています。

— Capture My Japanの魅力が世界に届くよう、改善を進めてまいります。本日は貴重なお話をありがとうございました!

(掲載内容は、取材当時のものです)

Capture My Japanのページ(日本語版)

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