COLUMN

目指すのは生まれ育ったイギリスで感じた世界に誇れる日本企業【社員インタビューvol2.浅利薫平】

2024.04.24

Interview

MATCHAの中にいる社員についてもっと知ってもらう社内インタビュー企画第2弾。

今回のインタビューのお相手は、「MATCHA Contents Manager (以下「MCM))」のセールスとして活躍する浅利薫平さんです。浅利さんは海外生まれというバックグラウンドを持ち、世界に誇れる日本の企業をつくりたいという気持ちで仕事に取り組む野心溢れるメンバーです。

今回は、そんな浅利さんにMATCHAでの働き方や入社理由などを聞きました!

※MATCHA Contents Manager(MCM)は、誰もが簡単に、インバウンド観光プラットフォーム「MATCHA」に投稿し多言語で発信できるサービスです。
サービス詳細はこちら→MATCHA Contents Manager概要

浅利さんのキャリア概要
1992年生まれ。イギリスのロンドンで12歳まで過ごし、日本に帰国。新卒はオーストラリアで広告営業を経験し、帰国後は日本の旅行会社で団体の訪日観光客向けツアーの手配などを行うランドオペレーターとして活躍。その後、クラウドサービス事業などを展開する会社で海外向けの営業に取り組む。現在は、今までの経験を活かしてMATCHAで「MCM」のセールスを担う。

海外生まれで新卒から海外就職。そこで感じた違和感がキャリアのテーマに

ーMATCHAに入るまでの経歴を教えてください。

自分自身の語学力というアイデンティティもあり、海外に行きたいと漠然と考えて新卒で入社したのがオーストラリアの雑誌社。そこでは広告営業の仕事をしていましたが、日々タスクをこなして給料のために働いているような日々でした。その日々を送る中で、自分のスキルを活かして働くだけでなく自分のやりたいことに取り組みたいと強く感じました。

そこで、立ち止まって改めて自分自身のやりたいことを見つめなおし、出てきた答えが「日本人が誇りに思えるような、世界企業を創ること」です。

そこから会社のビジョンに共感出来るかを軸に、旅行会社で訪日観光客向けのランドオペレーターや日本企業の海外営業と転職をしてきました。今までのキャリアがどれもベンチャー企業ばかりなのは、父親が秋田県出身なのにイギリスで日本食レストランをやるというベンチャーマインドの持ち主だったことに強く影響を受けているのかもしれません。

会社を選ぶ基準は、”日本人が誇りに思えるような世界企業をつくれるか”

ー”日本人が誇りに思えるような、世界企業を創ること”がやりたいことだと思った背景にはどんなことがあったのですか?

12歳まで過ごしたイギリスでは、国民のスポーツとしてサッカーが親しまれていました。みんなから注目を集めるサッカー選手が着ていたユニフォームの胸に載っていたのが、日本企業のロゴだったのです。ほかにも日本企業の存在をイギリスにいながら感じることが多くありました。そういう、世界の中でしっかりとした役割があって貢献している日本企業のことを誇らしく感じ、私も自分が関わる会社をそういう会社にしたいと思ったのです。

イギリスにいた時に当時のセガのロンドン支社長からプレゼントされたサイン入りユニフォームは、セガ(※Dreamcastは当時の主力ゲーム機)がメインスポンサーになっており、今でも額縁に入れて宝物として保管しています。いつかMATCHAがヨーロッパの主要サッカーリーグのスポンサーになったら、「世界企業になった」ときっと自分自身思えるので、実現できるように奮闘したいなと思っています。

MATCHAに入社を決めたのも、MATCHAの「日本の価値ある文化が、時代とともに残り続ける社会に」というビジョンと自分自身が成し遂げたいことが繋がると感じたからです。共通する背景には、日本人が日本のことを誇りに思ってほしいという想いがあります。

答えがないからこそ楽しい。日本の地域の魅力をチームで世界へ

今の仕事をしていて、前職までの経験が活かされていると感じることはありますか?

前々職での訪日団体観光客向けのランドオペレーターの仕事では、団体向けに売れる6泊7日のパッケージのような商品を作るような仕事をしていました。その旅程を全部組むので、ベーシックな訪日観光客が行きたいスポット、各国の好きなコンテンツの傾向など訪日観光客のニーズなどの知見が蓄積されました。また前職では、SaaSのプロダクトを海外に向けて営業をしてきました。それらの訪日観光客に対する理解やSaaSに関する知見は、現在MATCHAが力を入れている「MCM」のセールスで活かされています。

ーMATCHAを通して浅利さんが実現していきたいことは、どんなことですか?

観光業界に入りたての頃は、日本は凄く魅力的なものが沢山あるのに観光のPRの整備が全然進んでいなくて「もったいない」と思っていました。

私は、純粋に日本各地の地域に根付く文化や暮らしに魅力があると本気で信じているので、MCMを通してその魅力を海外の方に届けて、海外の方が地域での体験を通して豊かな気持ちになる循環を作っていきたいですね。

これは僕だけのアイディアですが、MATCHA主催でマーケット/マルシェを開催出来たら面白いなと思っています。海外を訪れた時に思わず足を運んでしまうマーケット/マルシェの魅力は、地域の良いところが1か所に集まっていて、時間が限られている観光客が幅広く地域の魅力を体験できることだと思うのです。いつか海外のように東京ドームくらいの規模でマーケット/マルシェが出来たら面白いなと思っています。

ーMATCHAで働くことに向いている人はどんな人だと思いますか?

答えがなくても、答えが出るまで走り続けようとする人ですかね。

私が入社したての頃は「MCM」のサービスローンチしたての頃で、答えが全然わからない状態で仕事に取り組み始めました。そんな中で、入社後3カ月でチームでMCMアカウント開設1000件の目標が掲げられました。無謀とも思える目標の中で、チームで試行錯誤をして走り続けました。初めは苦戦していましたが、チームでやり方を見出し一気に目標に向かって進んだ時には、とても喜びを感じました。
そういったことに嬉しさを感じたり挑戦し続けたりできる人は、働いていて楽しいと思います。

会社のビジョンに共感できて、関わる人々と共に一緒に実現するために日々仕事に向き合えると、人生としてもすごく豊かだなと思います。

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