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広島県観光連盟がMATCHA Contents Managerを導入

2023.01.04

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株式会社MATCHA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青木優)が提供する、地域の観光PRを短時間・低コストで多言語対応できる「MATCHA Contents Manager(以下MCM)」が、一般社団法人広島県観光連盟(本社:広島県広島市中区、会長:佐々木茂喜)で導入されましたのでお知らせします。

MATCHA Contents Managerについて

「MATCHA」は、訪日・在日外国人向けに10言語展開、累計20,000記事以上の日本の情報が集まるプラットフォームです。MCMは、地域の情報発信をする方々が自分たちで多言語コンテンツを作り、MATCHAに自由に投稿できる従来の観光サイト運営を変えるサービスです。MATCHAではMCMを活用する自治体や企業と連携し、多言語化の支援を通してインバウンド旅行客に届けることで、地域や企業の訪日・在日外国人向けマーケティングをサポートを行っています。​
サービス紹介ページ:https://matcha-jp.com/jp/mcm 

導入の背景

広島県は、宮島や原爆ドームの2つの世界遺産を有していますが、それ以外にも、豊富な観光資源があります。
一般社団法人広島県観光連盟(HIT)様では、広島県が何度も訪れたくなる「リピータブルな観光地」になることを目指し、100万人が集う1か所よりも、1万人が熱狂する100か所を作ろうと、観光資源豊かな広島だからこそできる、魅力あふれる観光プロダクトの造成に取り組んでおられます。
この度のMCMの導入を通して、来年のG7サミット広島の開催や、2025年の大阪万博に向けて、広島の新たな観光の魅力の発信をより一層強化し、インバウンドの更なる誘客を目指されています。

広島県観光連盟(HIT)
https://matcha-jp.com/jp/mcm19881

一般社団法人広島県観光連盟(HIT) チーフプロデューサー 山邊 昌太郎氏からのコメント

いよいよ、ようやく、インバウンド市場にアクセルを踏めるタイミングがやってきました。
私たち広島県は、知名度はそれなりにあれど、観光地としての存在感はまだまだ物足りないものがあります。
なので、チャレンジあるのみ!あらゆる既成概念を超えて、スピード感をもって、出来る限りのことに取り組んでまいります。MATCHAさんは、共に試行錯誤していけるパートナーとして、とても期待していますし、互いに力を合わせることで、大きな成果に繋げられるはずです。共にワクワクする未来を創りましょう!

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